フィンランドの薄焼きポテトパン ペルナリエスカ Perunarieska

フィンランドでは友達の家の離れに宿泊するので、朝食は自分で用意しなければなりません。到着して最初の買い物はパン、ハム、バター、チーズ、牛乳など朝食用の食材と決まっています。この頃は必ずポテトパン、ペルナリエスカを買っています。

じゃが芋のほんのりとした甘さがあり、温めてバターを塗るだけで美味しい。フィンランドに行かなくても簡単に作ることができます。

それでは作り方をどうぞ。

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材料

  • じゃが芋 300g ホクホクした種類
  • 小麦粉 100g
  • 卵 1個
  • 塩 小さじ½

作り方

  • じゃが芋は茹でて皮を剥き、なめらかになるまでつぶす。小麦粉、卵、塩を入れて混ぜる。ベタベタした生地になります。
  • 天板にクッキングシートを敷き、生地を4つに分けて乗せる。小麦粉を上に振り、手の平を使って平たい丸に形を整える。フォークを使って穴を空ける。
  • オーブンを220℃に予熱し15分、あるいはいい色になるまで焼く。

動画

ヒント

フィンランドでは大麦粉を使うのですが手に入らないので小麦粉にしています。
あれば、中力粉。なければ強力粉と薄力粉を半分ずつ混ぜてください。面倒なら薄力粉だけでもOK。全粒粉を少し加えても良いでしょう。
じゃが芋の水分が少なく生地が硬くなるようでしたら、水や牛乳を加えてください。

焼きたてにバターを塗るだけで美味しい。シンプルなだけにじゃが芋の味が肝心なパンです。味の濃い美味しいじゃが芋を使うと良いでしょう。

サーモンやハムなどの具を乗せてもいいです。写真はハムとピクルス(うちにあったから)。

この時は黄色いじゃが芋を使ったので色が濃くなりました。

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