3月開催イベント「ぼちぼち北欧」は京都で北欧パンを手に入れるチャンス!

3月14日(土)・15日(日)の2日間、京都のフィンランドカフェ「ポーヨネン」にて、北欧イベント「ぼちぼち北欧」 を開催することになりました。

「北欧のおやつとごはん」を読んでくださっている方なら、北欧の食や暮らし、手しごとに興味を持ってくださっている方も多いと思います。今回のイベントは、そんな“好き”が少しずつ集まって形になった、いわば 大人の文化祭のような北欧イベント です。

北欧のおやつやパン、ワークショップやトーク、展示や本の販売など、「これがやりたい」「これを伝えたい」という気持ちを持った人たちが集まり、みんなで一緒に場をつくります。

私は基本的には裏方担当ですが、ちょこっと販売でも参加します。

北欧のライ麦パンとワッフル、食べに来てください

今回の「ぼちぼち北欧」では、
あいいろパン工房さんの北欧ライ麦パンをお出しします。

あいいろパン工房さんは岐阜県飛騨市にあるパン屋さん。薬膳コーディネーター、発酵食品ソムリエ、薬草コーディネーターが、食養生の考えに基づいたパンづくりをされています。季節ごとの体を整える手助けをしてくれる、やさしいパンです。

▶ あいいろパン工房 Instagram
https://www.instagram.com/aiiropan

国産小麦とライ麦を中心に素材を厳選し、卵を使わないパンなので、卵アレルギーの方にも安心。これまでドイツパンを中心に作られてきましたが、昨年から、デンマーク在住の食文化研究家・くらもとさちこさんのレシピをもとにしたデンマークのロブロ(Rugbrød)を焼き始められ、それがきっかけでご縁がつながりました。

北欧料理研究会に持参して下さったロブロ

北欧料理研究会に持参してくださったロブロは、ずっしりとした食べごたえがありながら、噛むほどに滋味深い、しっかり本格派のライ麦パン。そのロブロを、今回のイベントで販売させていただきます。初めての方にも手に取りやすいよう、半分サイズもご用意します。

さらにうれしいことに、スウェーデンのリンパ(Limpa)も焼いてくださることに。こちらは私のレシピをもとに、あいいろパン工房さんが工夫を重ねて仕上げてくれたパンです。「ライ麦パンは酸っぱいもの」という思い込みをくつがえす、ほんのり甘くてスパイスが香る、日本ではなかなか出会えないタイプの北欧パンだと思います。

日本ではなかなか出会えないけれど北欧では日常的に食べられているパンを、きちんと“おいしく”、安心して食べていただける機会です。

そしてもうひとつの目玉が……ノルウェーのワッフルも出ます!

万博の北欧館でも提供された、ブラウンチーズとジャムをトッピングしたワッフルは、甘さとしょっぱさのバランスがまさに本場さながら。
日本でこれを食べられる機会、そうそうありませんとはっきり言えるノルウェーの定番おやつです。

こんな組み合わせで北欧の食を味わえるチャンスはなかなかないでしょうしかもすべて数量限定(ワッフルは予約が必要「)。

北欧の食をだけでなく、トークや展示、販売もスタッフが手弁当で作っています!気になっている方は、ぜひこの機会に参加してください。

■ 開催概要

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