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ヤンソンの誘惑(2人用)
Janssons frestelse
分量
2
人用
用意するもの
1リットルくらい入る耐熱容器
(今回はW21cm D15cm H7cm)
材料
アンチョビの漬け汁
酢 大さじ1
水 大さじ2
砂糖 大さじ½
こしょう ふた振りくらい
オールスパイス ふた振りくらい
シナモン ふた振りくらい
クローブ ひと振りくらい
ジンジャー ひと振りくらい
ヤンソンの誘惑
アンチョビ 1缶 (固形量30gくらい)
じゃが芋 300g (煮崩れない種類)
玉ねぎ 150g
生クリーム 100cc
牛乳 50cc
こしょう 適量
細かいパン粉 大さじ1
ザルに通して細かくする
作り方
アンチョビを漬ける
アンチョビをキッチンペーパーで挟んで油を切り器に入れる。漬け汁の材料を小鍋でひと煮立ちさせ、アンチョビにかける。冷蔵庫に入れ1日~2日漬ける。
ヤンソンの誘惑を作る
玉ねぎを薄切りにし、バター大さじ1/2くらいでしんなりするまで炒める。焼き目を付けないように気を付ける。
じゃが芋は皮を剥き、3~4mm角の細切りにする。漬けておいたアンチョビを出し1cm長さに切る。
耐熱容器の内側にバター(分量外)を塗る。じゃが芋の⅓、玉ねぎの½、アンチョビの½を重ね、再びじゃが芋の⅓、玉ねぎの½、アンチョビの½を重ね、一番上を残りのじゃが芋で覆う。こしょう少々を振る。
漬け汁大さじ1½を全体にふりかけ、生クリームと牛乳を上から注ぐ。細かくしたパン粉を全体に振り、ところどころに小さく切ったバター(分量外)を散らす。
200℃~220℃に予熱したオーブンで45分焼く。途中水分が減りすぎるようなら牛乳を足す。焦げそうになったら上にアルミホイルで覆うか、バットを重ねる。スウェーデンではやや焦げ気味にするので、多少焦げがあっても良い。
ヒント
可能なら煮崩れなく、焼くとホクホクする種類のじゃが芋を選ぶ。
スパイスの量は神経質にならなくても大体で良い。スパイスは全部揃わなくても、あるもので良い。