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塩鮭でラックスプディング
分量
2
~4人分
用意するもの
1リットルくらい入る耐熱容器
材料
じゃが芋 500g
煮崩れにくい品種
塩鮭 200g
骨のないもの
ディル 1パック
卵 2個
生クリーム 100ml
牛乳 100ml
塩 小さじ½
こしょう 少々
バターまたはマーガリン 適量
仕上げ
バター 25g
レモン 適量
作り方
鍋に水、塩(分量外)、じゃが芋をいれ、沸騰したら火を弱めて固めに茹でて冷ます。時間があれば前日に茹で、冷蔵庫でしっかり冷やしておくと切りやすく崩れにくい。
塩鮭は皮を取り除き、薄切りにする。そぎ切りにしながら皮から身を外すとやりやすい。
ディルを飾り用に少し取り分け、残りは荒いみじん切りにする。
じゃが芋の皮をむき、5mm厚さの輪切りにする。
ボウルに卵を溶きほぐし、生クリーム、牛乳、塩、こしょうを加えて混ぜる。
耐熱容器にバターまたはマーガリンを塗る。
じゃが芋の1/3量を敷き、軽く塩・こしょう(分量外)をふる。その上に塩鮭の半量、ディルの半量をのせる。
再びじゃが芋の1/3量を敷き、軽く塩・こしょう(分量外)をふる。残りの塩鮭とディルをのせる。残りのじゃが芋を重ね、⑤の卵液を注ぐ。
表面に少量のサラダ油または溶かしバターかマーガリン(分量外)をかける。
200℃に予熱したオーブンで約45分焼く。
小鍋にバター25gを入れて熱し、薄いきつね色になったら火を止め、焦がしバターを作る。
ラックスプディングを少し冷ましてから切り分け、焦がしバターをかけ、レモンのくし切りを添える。ディルを飾る。
動画
ヒント
1974年のレシピでは表面にサラダ油をかけて焼いています。今回はレシピを再現するためサラダ油を使用しましたが、現代風に溶かしバターでも良いです。
牛乳だけでも作れます。
炒めた玉ねぎを間に挟んでも良いです。
煮崩れにくいじゃが芋は、メイクイーン、黄爵(トウヤ)、西豊(ニシユタカ)などです。